暮らしの学校 - 講座詳細
最古の和歌集
万葉集をよむ
8月24日以降にお申し込みください
講座番号:263-270
講師:伊藤 亜希子
講座内容
万葉集は日本最古の和歌集です。万葉の時代、人々は四季の移ろいをどのように感じ、どのような暮らしをしていたのか。ことばの意味を丁寧に捉えながら、1回ずつテーマに沿って見ていきますのでどなたでも気軽に参加できます。
講座詳細
開催校
安城アンフォーレ校
回数
3 回
開講日
10/23(金)、11/27(金)、12/25(金)
時間
10:00 ~ 11:30
受講料
5,620円 (税込) [3回分]
持ち物
筆記用具
講座カリキュラム
1回目
10/23(金)
第1教室
嫉妬の表現
今回は「嫉妬」をテーマにした歌を取り上げます。嫉妬と言えば、磐姫が有名ですが、巻の十三には激しい女性の嫉妬する気持ちを歌った歌があります。女性の愛の表現(?)はいつの時代も変わらないものです。
2回目
11/27(金)
第1教室
笠女郎の歌2
5月に引き続き、笠女郎の歌を取り上げます。以前に取り上げた家持への恋歌24首を振り返りながら、残りの巻三と巻八に収められた5首を加えて総合的に見ていきます。
3回目
12/25(金)
第1教室
鏡王女の歌
今回は鏡王女の歌を取り上げます。鏡王女は額田王の姉という説、舒明天皇の娘との説もあり、また天智天皇妃とも藤原鎌足の正妻とも。歌を通して鏡王女とその周りの人たちの関係性を見ていきます。
8月24日以降にお申し込みください
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