暮らしの学校 - 講座詳細
最古の和歌集
万葉集をよむ
11月23日以降にお申し込みください
講座番号:264-270
講師:伊藤 亜希子
講座内容
万葉集は日本最古の和歌集です。万葉の時代、人々は四季の移ろいをどのように感じ、どのような暮らしをしていたのか。ことばの意味を丁寧に捉えながら、1回ずつテーマに沿って見ていきますのでどなたでも気軽に参加できます。
講座詳細
開催校
安城アンフォーレ校
回数
3 回
開講日
01/22(金)、02/26(金)、03/26(金)
時間
10:00 ~ 11:30
受講料
5,620円 (税込) [3回分]
持ち物
筆記用具
講座カリキュラム
1回目
01/22(金)
第1教室
女性天皇の歌2
昨年取り上げた女性天皇と万葉集との関わりについて見ていきます。巻一と巻二の歌を中心に、女性天皇が巻に込めた思いをよみ解いていきます。
2回目
02/26(金)
第1教室
家持と女性たちの歌4
家持とやり取りをしていた女性たちの歌、第三弾です。家持は妻以外にも多くの女性に歌を残していますが、今回は妻となる大嬢へ贈った数々の歌を見ていきます。家持の恋愛テクを見てみましょう。
3回目
03/26(金)
第1教室
遊行女婦の歌
万葉集には宴の席で彩りを添える女性たちの歌が残されています。地方の宴会にもこうした女性たちが活躍しました。大宰府から旅人が帰京するときに贈った別れの歌、遣新羅使を迎えた対馬での宴席歌など、彼女らの機転と細やかな心遣いを見ていきます。
11月23日以降にお申し込みください
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