暮らしの学校 - 講座詳細
(その五十九)「記紀懐万葉」の歌心(第二章;古代その2
万葉集に学ぶ日本人の心
11月23日以降にお申し込みください
講座番号:264-250
講師:鳴海 忠孝
講座内容
『万葉集』は、奈良時代に万葉仮名で書かれ、写本の形で伝存する日本最古の和歌集である。記紀は、天皇を中心とした数々の歌謡を載せる。中国史書に載る卑弥呼は、書紀では神功皇后とも見られている。征韓などで国家体制が強化される中、心豊かな歌謡が残されている。その歌心を探求してみたい。
・主な資料; 『古代歌謡全注釈 古事記編&日本書紀編』 土橋寛
講座詳細
開催校
岡崎校
回数
3 回
開講日
01/22(金)、02/26(金)、03/26(金)
時間
13:30 ~ 15:00
受講料
5,620円 (税込) [3回分]
持ち物
筆記用具
教材費
参考図書:『万葉集一日一首』花井しおり編(1200円)希望者のみ購入です。初回に講師より紹介あり、ご希望があれば購入いただくことが出来ます。
備考
訪れた歌碑の写真などを映像でも紹介する予定です。
講座カリキュラム
1回目
01/22(金)
第1教室
①武内宿祢・・四代の天皇に奉仕
*初期ヤマト政権重鎮で、二百歳を超えて生きた。
*成務天皇と同じ日に誕生。
*琵琶湖に潜る鳥を詠む歌が残る。
2回目
02/26(金)
第1教室
②仲哀天皇・ 神功皇后 ・・征韓時に 応神誕生
*仲哀天皇は日本武尊の第二子。
*記紀編集者は、神功皇后を卑弥呼と考え記載。
*仲哀天皇の熊襲征伐の時に、皇后が神の御宣託により、征韓を進めたとの伝承が有名。
3回目
03/26(金)
第1教室
③応神天皇 ・・ 国見の歌
*母は、神功皇后。実在が確認される最初の天皇。
*新羅・百済との交流も活発化、秦氏、漢氏も渡来。
*春、近江の国に行幸した国見の歌が残る。
*新羅・百済との交流も活発化、秦氏、漢氏も渡来。
*春、近江の国に行幸した国見の歌が残る。
11月23日以降にお申し込みください
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