暮らしの学校 - 講座詳細
人に話したくなる「おとなの国語」
11月23日以降にお申し込みください
講座番号:264-252
講師:伊藤 亜希子
講座内容
日本語には、自然に関することばや四季折々のことばが多彩にあります。ビジネスシーンでは敬語が必要です。このことは、日本語はさまざまな場面で適切な使い分けが必要であることを表しています。最近はメールやSNSなど、ことばを取り巻く環境も変化しつつあります。日本語の奥深さ、面白さ、問題点などさまざまな方面から紹介します。
講座詳細
開催校
岡崎校
回数
3 回
開講日
01/20(水)、02/17(水)、03/17(水)
時間
14:00 ~ 15:30
受講料
5,800円 (税込) [3回分]
持ち物
筆記用具
講座カリキュラム
1回目
01/20(水)
葵四教室
①くずし字で百人一首
今回は百人一首から歌を取り上げます。富士山を詠んだ歌、桜を詠んだ歌などおなじみの歌の紹介とともに、くずし字に触れながら、歌を味わってみましょう。
2回目
02/17(水)
葵四教室
②気になる日本語
文化庁は毎年『国語に関する世論調査』を行っています。今回は「手書きをするか」「縦書きを読むか」などの意識調査や、「ツーカーの仲」「なるはや」など言葉に関する世代間ギャップが問われました。最近の言葉事情を見ていきます。
3回目
03/17(水)
葵四教室
③やまとことば~和歌集より~
万葉集ではこの日本のことを「言霊の幸(さき)はふ国」と表現しています。切実に言葉に願いをのせれば言葉の力によって実現するという考えです。歌の言葉からやまとことば(=日本人のこころ)を紹介します。
11月23日以降にお申し込みください
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